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8月29日(日)ゲノム交流会のお知らせ

当会が加盟している一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会から、研究班主催のゲノム交流会のお知らせです。
ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

「ゲノム医療と難病」

日 時:2021年8月29日(日曜日)14:00-16:00(予定)
開催場所:オンライン開催(Zoom)
参 加 費:無料(先着30名)
参加申込:事前登録制(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
      お申込みグーグルフォームは下記から(登録締切8月22日)
     https://forms.gle/2DNCroZS5j9dXhbU6
参加資格:市民・患者どなたでも参加可能です

内 容:

14:00〜 開会
認定遺伝カウンセラーからメッセージ
ゲノムの変化と遺伝性疾患〜知っておきたいゲノムと遺伝のこと〜
東京大学医学部附属病院 ゲノム診療部
認定遺伝カウンセラー 秋山 奈々

14:35-16:00:グループディスカッション+総合討論
〜 テーマ「ゲノム医療と難病」〜
(Zoomのブレークアウトセッションにより10のグループに分かれてディスカッション)

 


主 催:厚労科学研究「国民が安心してゲノム医療を受けるための社会実現に向けた倫理社会的課題抽出と社会環境整備」研究班
   研究代表者(ゲノム交流会責任者)小杉眞司
   第2回ゲノム交流会主幹事 難波栄二、後藤雄一、川目 裕
   ゲノム交流会運営管理 山田崇弘
   コーディネーター 太宰牧子

本研究班事業について

GENOME Journaより

ゲノム医療の推進のために、適切なゲノム情報の取扱い、患者サポート体制の強化、国民のみなさまに対するゲノム・遺伝子に関する知識の普及啓発や教育の充実等といった倫理的法的社会的課題(ELSI)を市民倫理社会科学専門家・法律家を含めた検討、ブラッシュアップすることで、他の倫理的課題を含めた基盤整備を行うために研究活動を行なっております。
その中でも、双方向遺伝リタラシーの向上を目指し、様々なコンテンツの紹介を通じてゲノム医療や遺伝医療に関わるまだ国民に馴染みのない言葉、用語についても解説し「国民が安心してゲノム医療を受けるため」の環境整備を進めてまいります。